2007年10月29日

エイサーとジューシーとウチナータイム

昨日は13時から宜野湾のコンベンションセンター駐車場に集合するはずだった。
しかし、13時過ぎても誰も来てない。さらにはコンベンではイベントがあったので一般の人の駐車場は無いとの事。

で、俺も実は5分くらい遅刻していたのでとりあえずリーダーのMに電話すると、
『もう少しで着くとの事』
そして俺は
『コンベンの駐車場ではエイサーの練習が出来ない』
って事を伝え駐車場から出て、エイサーの練習が出来そうな場所を探す。

いくつか見つかったのでMにメールしながら待っていたらMと20分後に合流。

シーサー
「あと誰だれが来るの?」


「TとNとA。
ちょっと、この三人に電話してみようね」


Tは13時30分現在、
『自分が今、どこを走ってるのかわからないとの事。』
そして
「高速に乗ろうとしてしまった~」
との天然ぶり。



Nに電話すると
『もう少しで着く』
との事だったので、俺とMは近くの公園でエイサーの練習を始めてくことに・・・。


この時すでに14時過ぎ



で、Nが到着してすぐにTも到着。

でAはどうしたのか?っていうと一向に来る気配すら感じさせない。
むしろ、
『もうAは来ないだろう』
っていう感じになっていた。

俺たち4人はエイサーの踊りも思い出しだいたい踊れるようになって休憩しながら帰るモードの突入していた。



そしたら
Nさん
「Aだ!」
って大きな声で向こうを見て大声で呼ぶので俺達も見てみると、確かに
車に乗っていたAが公園の向こう側を走っていた。


Nさんの大きな呼び声が聞こえたのだろう、すぐに俺達のいる場所を見つけて来たのだが、その時すでに16時


Aは詫びる様子も無く当たり前のように満面の笑みでやって来た。
そして手荷物がいっぱいしていたので何だろ?って思ってると・・・



「お母さんが‘みんなで食べて’ってジューシー持って来たよ♪」




踊りもして、お腹が空いていた俺はデージ嬉しくてジューシーおにぎりを見た瞬間一番にガッツいた。








結局はAの大遅刻は『Aのお母さんの』ジューシーによって許される事となった。
俺は自分の胃袋に
「もっとプライドを持てよ」
と思いながらジューシーを5つもたいらげた。





おしまい

※エイサーの練習は結婚式余興の練習であり、強制ではないので別に怒ってるわけではありません。実話の中のネタとしてお楽しみ下さい。  

Posted by シーサー赤嶺 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)自慢の友達

2007年10月29日

ジャガー横田とイリコー

今日のお昼はラーメンが食べたかったので親友のイリコーに電話して一緒にラーメンを食いに行く事になった。

二人はそれぞれ自分の原付に乗りラーメン屋に向かってる最中、信号待ちの時にイリコーが話しかけてきた

イリコー
「どこか?(どこに向かって行くば?)」

シーサー
「ちゃーまっしゃっがー!(ちゃーまっすぐーの造語)」


で、信号が青になり次の信号ですぐに停車する事になった二人。
すると・・・



イリコー
「ジャガー横田くらい、ちゃーまっしゃがーか?」


って俺に言ってきたわけよ。

どうよこの面白さは!

俺はこの時、軽く流していたけど後でイリコーに
「ヤーはくだらん事ばかり言うけど俺は好きやっさ。だからヤーの事をブログに書いていいか?」
って。


イリコーは嬉しそうに首を縦に振っていた。






イリコーといるとバカでいる事がどんなに楽しい事か。俺自身は性格上、そんなにバカにはなれない性格だがコイツといる時は俺のバカさえも受け入れてくれるし、コイツのバカさも俺は受け入れる事が出来る。




そうそう。先週からイリコーと13時から走ってるんだが、俺より体力のあるイリコーは俺にどんどん話しかけてくるわけ。
俺がきつそうに走ってるのをわかってるにもかかわらず、イリコーはマシンガンのように話しかける。

で、俺はコイツの話しを流す。
するとイリコーは





「出たっ!流している。
まるで滝のように!」

とか

「トイレみたいに」

ってイリコーワールドのボケで俺に話しかけてくる。

俺はそのボケが好きなんだが、走りながら笑うのもきつい状態なのでそれも流す。
イリコーの言う
「滝のように」
いや
「トイレのように」
流しまくる。

それでも、イリコーは俺に話しかけてくる。


俺達が走ってる所にはレンタカー屋がバンナイ並んでるんだけど何を思いついたのか

イリコー
「キャンピングカー欲しいあんに?」
って言ってきよった。


俺はどうでもよくなって
「デージ欲しいや」
って返事した。


イリ
「(笑)
え~!ウソつかんけーっ」

ってウソがバレテしまった。




でも、俺は走りながらイリコーの話が途切れたスキに
「キャンピングカーがデージ欲しい!」
って思っても無い事を言ってみる。


それに乗ってくれるイリコー。


そしてあまりにもマシンガントークが凄い時に俺が
「ウザイ!」
って言っても

笑ってかわし、めげずにトークを続けるイリコー。





今日はフットサルに一緒に行く予定だったけど中止になったから、さっきまで一緒に遊んでいた俺たち。
帰り際には
「じゃ、今度Kも誘って三人で飲もうな」
って言って別れて帰って来た。







そんなイリコーは俺の自慢の友達なんですわ。






今日の一曲
『そばにいたい』
by THE BOOM
  

Posted by シーサー赤嶺 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)自慢の友達